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Posted by ミリタリーブログ at

2017年10月09日

9/24 Beam定例会参加報告記【サバゲ】



 夏の暑さもだいぶ楽になってきましたね。
もう秋と言った感じに東京もなってきました。
そんな秋だというのに忙しくなってきまして、来月には大阪に出張ですよ。
はぁ


さて前回から1ヶ月のはずですが、なんだか久々な感じがします。
毎日、ブログ更新したり、旅行に行ったり。
では、Beam定例会報告記いってみましょう。





2017/9/24 Beam定例会










M伍長:「今日は、夏バテしきった体に栄養補給ということで・・・錬金術をお見せします。」
なんだか魔法使いにでもなった気分です。





YHI軍曹:「こうだ!」
まるで魔女の宅急便

Dr.ザニ:「これはなんですか?すごい色ですけど。マンゴーバナナ?」
M伍長:「これは夏バテドリンクといってだな、ヤクマンだ」
Dr.ザニ:「薬万?役満?」






YHI軍曹:「う、上手いとは言わないが、まずくはない!」

うむ。私も飲みましたが、まずくはない!
公式ホームページで紹介されてるそうです。


ヤクルト公式ページを御覧くださいw










紅蟻少尉:「M伍長、ステキ!ヤクマン美味しいわ」
うっとりw

M伍長:「。。。ジャマイカ!」
電気職人のM伍長。電池の液漏れで動かなくなった電動扇風機付きゴールを修理中。
決して邪魔なんてしていないぞ。懸命に修理中だ!

その後、見事復活した。
いろんな職人がいるシロヒトリ。
ちなみに私は何の能力もないw




本日は・・・偶然にも、
そう偶然。ほんとうに偶然にも・・・
久々のコンキチさんの登場だ!



コンキチ氏:「バージョンアップきたーーーー
スーパーこんきち様。
長年勤めた仕事を退職して、行く先真っ暗!
もはや生きるか死ぬかの精神で戦う、まさに軍神バージョンアップだ!









コンキチ氏:「おーYHIよ!見ないうちにたくましくなったなぁ・・・」
Dr.ザニ:「それ地蔵ですよ!」
テンパりすぎてハイテンションなコンキチ氏。
ここBeamではところどころに分けの分からない石像がいっぱいあるw
意味不明だ!






しゅーーーーーーーーーーーーーー
M伍長:「ノーーー背中に着弾した!外してくれーー燃えちまう」







紅蟻少尉:「落ち着け!w」
しゅーっとスプレー虫除け!まだまだ虫除け対策は必須だ!











M伍長:「へっw」
すっかり一安心のM伍長。ニンマリスマイルだ!






紅蟻少尉:「よしコサックだんすだ!続け伍長!こ・こ・こーーーー」
M伍長:「それ以上は言ってはダメw」

何故踊っていたのか、ちゃんと理由があるが・・・
※知りたいやつはシロヒトリに参加だ!






M村軍曹:「あぁ!あーーーーぜんしーーん!おめーら、戦闘は始まってんだよ」

そう!1戦目からぼーっとしてるシロヒトリ。すでにゲームは開始されているぞ!ここは戦場だ!
動きを止めるやつは真っ先に死ぬ。そう、あなたですよ!

この日の戦闘はまだ1戦目だ!






YHI軍曹:「やべーーー遅刻したぜ」
M伍長:「大きくなっても変わらんなぁーーー校門だっしゅだー」
YHI軍曹:「え?肛門?やめてくれよぉ」

そんな汚い話はいやだw







YHI軍曹:「オナラファイアー」
肛門の話は禁止で!







コンキチ:「すげー吹き上がりだなぁ。はよぉー次見せてやー」
YHI軍曹:「エ?ちょっと待って、まだ、次弾装填が」

本日もM79一丁ですよ。弾帯だけでもすごい重量なのに、背中にランチャー背負ってる。





M伍長:「あんぶっしゅ、あんぶっしゅ」
かっこいいところ見せないと~
ということで、アンブッシュしている伍長。
私もねっころがって敵を迎え撃ってます。

本日はFALを片手にゲームをたのしんでます。


使ってみると、使わないとわからない問題がわかりましたw







紅蟻少尉:「おい、あっちに天然記念物がでたらしいぞ。絶滅の危機らしい。繁殖募金に協力しよう!」








コンキチ氏:「誰が記念物じゃい。お金は置いていってくれよ。参拝料じゃ」
本日は、森の中は涼しい風が吹いてました。お陰で光が足りず、全体的に暗い写真が多いです。










紅蟻少尉:「伍長!決めポーズだ!いそげ。ヘルファイアを呼ぶんだ」
コンキチ氏:「あーこっちか?そっちか?そーれー」

二人がかっこよく決まったところで、それを台無しにするコンキチ氏。
さすがだw







コンキチ氏:「人が多すぎる!ボルトアクションでどう戦えって言うんだークソ野郎!ふらぐあーー」
手榴弾は禁止だw
手に持っているのはイガグリ。


コンキチ氏:「手榴弾ではないぞ!イガグリだ!」
Dr.ザニ:「もっと危ないからーw」

いたるところにイガグリが。みんな通路に落ちていた。歩き難い。








紅蟻少尉:「のーアイムひーーーっと。まいさーーーーーーーーん。」
Dr.ザニ:「弾が玉に?たまたま弾が玉に・・・」
M伍長:「よーし、俺が野戦病棟に連れてくからザニは前のやつを頼む」

勢い良くスタートダッシュを決めるも真っ先に返ってくる。そのまま消えた二人。
そしてこの後2戦も行方知れずに・・・






Dr.ザニ:「どこへ行った?どうみても軽傷だったぞ!ここは!」
体育館倉庫でなにやら二人で怪しい行動をしているそうな。
何やってるんだよ~っと思ったらビール飲んでる。

※もちろん運転手はNGだぞ


ここビームではジョッキビールが注文できる。夏になるとやってくるシロヒトリw
目的はゲームそっちのけでビールだw

戦えシロヒトリ!!!




午前の防衛戦。






紅蟻少尉:「早くそこを退くんだ民間人(スタッフ)!ここはもう戦場だぞ!もたもたするな!戦火が近づいているんだぞ」
M伍長:「そろそろ建物に入らないと死ぬぜ。」

急ぎ早に倉にこもるシロヒトリ
YHI軍曹:「ご老体!ここは満員だ!外に池!」






紅蟻少尉:「喋るんじゃない!このままやり過ごせ!敵が前に行ったときがチャンスだ。何もするんじゃないぞ」







こんきち氏:「よっこらせwひゃーーーーはーーーーー敵がいるぞ。すぐ目の前でそれーー。うわバレーたwww」
M村軍曹:「おい。敵がーーーやべーぞ。全員こっちに向かってやがる。」
YHI軍曹:「そこの精神患者を黙らせろ。」

時すでに遅し。この男は作戦というものをだなぁーーーー。うわーーーー。



Dr.ザニ:「おーまいがーーーーー。」
ばりばりばり。じゃらーーーーー。

前も後ろも敵だらけで、屋倉のなかは弾がボロボロと。


ダン、ダン、・・・ダン
階段を登る音が?

YHI軍曹:「アパム?」
じゃらじゃらじゃら

うわーっと共に仲間がやられていくが、容赦なく撃ち込まれる玉に出ていくすきがないw
これは攻防戦の防衛だ!敵は無尽蔵にやってくるぞw












M村軍曹:「責任を取ってもらおうじゃないか。なぁコンキチ。古い付き合いだったよな!少尉連行だ!」
紅蟻少尉:「え?w俺?」


こうして体で払うことになったコンキチ氏。





コンキチ氏:「師匠にこの仕打ちか?紅蟻よ。誰がここまで鍛えたと思ってるんだ」
紅蟻少尉:「うるさいですよぉ。老人の小言は!いいからこい。人間盾だ」

まさに血を分けた師弟の争い。果たしてコンキチ氏の運命は!

コンキチ氏:「やめんか!危ないぞ。マジ死ぬ」
ひゅーんw
前方40m敵多数接近w
直線、障害物なし。的だ!






コンキチ氏:「いまじゃーーーー逃走」
逃走を計るコンキチ氏。年の数だけなんとやら。
紅蟻少尉:「こら。逃げるんじゃないの。こっちが、うわ!」

そしてコンキチ氏は森に返った。







紅蟻少尉:「さがせ!森を焼くんだ!あいつは・・・プレデターだ。森に同化する。」


しかし、お昼になったので返ってきたコンキチ氏。
カレー無料デーということで、定例会費用だけでカレーが食べられた。
以前、Beamのカレーはしょっぱすぎて食べられないと聞いていたので期待していた。




コンキチ氏:「今日のカレーはまずい!!ふつーの味じゃねーか!しょっぱくないぞ!ネタにならねー」
期待してたが普通の味に戻っていたようだ。
しょっぱい味のカレーを食していないので、比べられなかったのが残念だ。


昼後のハンドガン戦。
コンキチ氏:「シロイトリから4人出ます!」
人数合わせでスタッフが確認に来たが・・・誰もいないなか、コンキチ氏が対応。
4人も出るのか!?



ハンドガン戦4名出場。じゃっかん1名・・・・




Dr.ザニ:「ハンドガンだぜぇー」

まさにハンドガンだ。もちろん、そんなんじゃ敵は倒せないぞ!
カメラ一丁で戦場を駆け巡るのは当たり前になっているザニ。





コンキチ氏:「ばかもん。今から実地訓練を始める。そこに並べー」
ハンドガン戦は、敵も優しいのか前に居ても撃たれないので写真が取り放題だ。



YHI軍曹:「俺らのことかに?」








M村軍曹:「ハンドガンはこうだろ!しっかり親指を立てて、かっこよく決めるんだ」
いつしかカッコよく写真を撮るかを競うゲームにw
こんな時にしか、ゲーム中の模様を前から撮影できないのであった。






コンキチ氏:「バカモン!ここで決める!ワンショットキル」

ポコポコポコ
ガスガンの音が笑える・・・


Dr.ザニ:「いてーーーー」
コンキチ氏に肩を撃ち抜かれたw
赤十字を撃つとはなんという鬼畜だ。しかも仲間だぞw









M伍長:「たいへんだー。衛生兵が撃たれたぞ。」








紅蟻少尉:「あへーー。ざまーーーーーwww赤十字なんて目立つ格好、草映えるわw」
なぜか一度でいいから撃っていいっていう要望を頂きます。味方からw







M伍長:「ちょっ、やべー赤十字が真っ赤に染まって血が吹き出てるぞ。ざにーーー」
紅蟻少尉:「逃げるぞー」

本日は、L1A1に300発の弾が入ってまして、ちゃんと戦ってますよ。







そして本日もM79一挺の軍曹。
YHI軍曹:「この俺のM79を誰かがM69とか言ってるやつはどいつじゃー」
Dr.ザニ:「少尉です」
単なる言い間違いだが、M69?ン?
誰もが違和感を感じたに違いない。

しかし、この艶のないバレル?がいい感じにカッコいい。






コンキチ氏:「ハイル!」









お友達:「いつから共産党主義者になった?」
コンキチ氏:「いや、え?ちがう、ちがう。敵はあっちから来るっていいたかったんだって」
いつしか言い争いになる内部闘争が勃発。
不用意に右手をあげてはいけないw誰もがナチ○敬礼は時として波乱の幕開けとなってしまうようだ。
いつ誰が見ているかわからないのでみなさんも気をつけよう。





M村軍曹:「正面、土手に数名。」
紅蟻少尉:「最後ぐらいイイとこ見せるぞ」





午後、2時過ぎの2フラッグ戦の様子。
午前はABCフィールドでしたが、午後は場所変わってDフィールドで遊べた。

2フラッグは、出撃ポイントが2つに分かれていて対角線で敵味方がわかれた。
早く攻め込まないと挟まれる危険があるが、敵も同じ環境。






最後の闘いは防衛戦。
本日2回目だw






紅蟻少尉:「よし、ここで待機。絶対に発砲するなよ」
M村軍曹:「味方もバラバラだな。ザニ、動くな。見つかるぞ」

1メートル脇の道を通り過ぎてく敵兵。
もはや味方は周りにいない。
フラッグ周辺を取り囲んだ敵の外側に隠れていたシロヒトリ3人。


敵は背中を向けている。チャンスだ!
紅蟻少尉:「ダーーーイ(Die)」

くっそ睨まれる少尉w
ガクブルだ。至近距離で撃たれた敵は大変痛そうな声をあげて固まっていた。
もしかしたら味方に撃たれたと勘違いしていたのかもしれない。











M村軍曹:「コンキチ臭いぞ。いるなこの先に」
いないいないwww

目を話すと森に帰るコンキチ氏。もちろんこの先に待っているのは敵だ。
セーフティーに戻るとコンキチ氏の姿はもちろんなかったのだがw



M村軍曹:「やはりな。痕跡がないとは、さすがだ。」
都合で帰っただけだと思いますよw





ということで、シロヒトリも便乗して帰りましたw
次回は、第4か第5週の日曜日予定。今のところ22日が有力。
千葉のまだ行ったことがないフィールドに行く予定です。

新しいフィールドになった際は、しっかりレビューしていこうかと思います。


コンキチ氏:「ビレッジ1にも来ておくれ。フィールド広くなったよ」
木登りOKな昔ながらの遊びが出来るビレッジ1。
野生に返ったコンキチ氏にあうならビレッジ1がおすすめです。

ではでは。
  

Posted by ザニ at 15:52Comments(2)サバイバルゲーム

2017年09月18日

WW2赤十字アルバム【装備】






 3連休、お休み最後の日は公約どおりWW2のアルバムを紹介。







赤十字の実物写真を収めた写真が数多く残されている。
写真自体の退光劣化はないが、アルバムが雨にうたれたのか
湿気を吸ってぐにゃぐにゃになっている。




中を開いてみると1枚1枚、油紙が挟んである。
油紙は乾燥していてパリパリだw
しかしながら、全ページに油紙が挟んで有り、かなりの高級感だ。




早速見ていこう。
こちらのアルバムは、第2次世界大戦のドイツ赤十字協会に関連する写真だ。
ナースさんが多く写っている。枚数的にも前回の一次戦よりも枚数が多い。




1枚目は、集会所のような場面だ。
ナースさんたちが揃って並んでいるが、右側には男性職員も座っている。
統率が取れているのか、日本と同じように戦時中は男女差別があるのか。










2枚目は、忙しそうに作業中の職員を写している。
左の職員は、右袖に地区章がない。肩章にピブが一つあるので、上等兵だろうか。
兵士ではないだろうけれどw









続いては、海軍と空軍の仲むつましいシーン。
コーヒーだろうか?紅茶だろうか?
海軍の写真自体あまり日本では見ないので大変面白い。
黒のセーラー服である。夏はこの格好をする予定でした。









ザニテーターハウンド。衛生兵ならぬ衛生犬だw
兵士の方は、軍所属の衛生兵だ。民間人ではない。




犬の首輪に赤十字のマークがある。
これで敵からも撃たれない・・・んな訳あるかーーーw
犬には赤十字と分かるようにボディに着れるゼッケンタイプもある。
非戦闘時と思われるので、訓練中だろうか。










船から運ばれてくる負傷者。
ダンケルクのようだ。恐らくは黒海の方だと思われますが、北にも海はありますし
写真だけでは判断がつかないザニです。

民間の船でかなりの大きさだ。









船に続き、航空機。
この航空機はおそらくは3発エンジンのユンカース社Ju52輸送機だろう。
BMW製のエンジンを搭載しているそうだ。
ユー52と呼ばれるそうで、映画にも度々登場する。


海、空と来たら陸だ。









搬送する最中と思われる。
すでに車内には人が載っているようだ。
まるでカプセルホテル状態。いまの救急車とは違い、人を載せるだけ載せるという感じだ。









ところ変わって、パーティーシーン。




赤十字と関連ないように見えるが赤十字の将校も同席しているようだ。
見る限りは陸軍だが、どの人も少尉以上のようだ。
M36の緑襟を着ているところを見ると戦争初期なのかもしれない。









最後は慰労会のような場面。
一般兵士達に向けて演奏会を開いているようだ。




演奏しているのは、海軍兵士と思われるセーラー服を着ている。
指揮者も海軍将校だろう。
奥に赤十字の大きな旗が飾ってある。
いつかはこの旗が欲しいと思っていたが・・・調べてみると30万近いらしいw
無理だ。今はもっと値が高くなっているだろう。


ということで、アルバムは、これ以外にも多数の写真が掲載されている。
すべて紹介できませんが、写真類はイベントでも数多く手に入りやすいお手軽コレクションだ。
自分の好きな兵科が乗ってるものだけを集めると気分も盛り上がる。
では、また次の機会にお会いしましょう!


来週9/24チーム定例会参加予定。場所は未定。
涼しくなるといいですな。

  

Posted by ザニ at 09:43Comments(0)装備

2017年09月17日

WW1ナースの付けてる勲章【装備】


詳細は・・・詳しくないのでわかりませんが




第一次世界大戦の勲章です。
二級鉄十字のミニチュアでしょうか?
勤続章にも見えますよね。

恐らくは後者なのかと思います。
購入時の情報は、赤十字ナースさんが付けていたという話を教えていただいた。

WW1ともなると情報の検索が難しくなってくる。
付けている人の写真を見つけることが出来た。



エプロンの前に付けている人が数名いる。
かなりの数を付けているところを見ると二級鉄十字ではないだろう。
そもそも一次戦時に女性に授与されるものではなかったはずだ。
それに受賞者が多すぎる。写真を見る限り3名の方が付けている。




付けていない人と比べても、キャリアっぽい風格が見えるので勤続章かと思われる。
詳しくは調べられなかったので、かなり適当だw



裏面はプレーンな状態だ。
最後に大きさですが、ミニチュアというだけあって小さい。
親指も無いぐらいのサイズだ。


とりあえず赤十字と関連があるバッジということがわかっただけでスッキリした。


っで、気分はすっかり1次大戦気分ですが・・・




メディックの帽子がこちら。












ハードルたけーーーーーーーーー
帽子のレプリカってどこで買うんだろうね









メディックってこっちだと思ってました。
ソ連っぽいw


ということで余談でした。  

Posted by ザニ at 00:01Comments(1)装備

2017年09月16日

WW1赤十字アルバム【装備】

夏は船出に出る予定でしたが・・・有言実行ならずw
(※水兵の装備を手に入れる予定だった)
最近は、WW2ドイツ軍装備も買うものがなくなってしまい、代わり映えしない装備が飽々しているシロヒトリです。
夏はドイツ軍装備が暑いっていうのが本音ですw


さて、前回のサバゲの帰りのこと・・・車中にて。

R氏:「一次戦の勲章もいっぱいあるから、サバゲ用の装備も揃えてみようかな・・・」
ザニ:「いいですねぇー(お金ないw)」

とうとう1次戦の風が吹こうとしてますよ!
ということで、今回ご紹介するのは1次戦のアルバム写真をご紹介。





なぜこんなものを持ってるかって?
一次戦の赤十字勲章が欲しくて、抱き合わせ販売してるところを手に入れたものだw


とある写真家が撮ったということだが、複製されたのか現物なのかは不明だ。
何部発行されたのかもよくわかっていない。






中を開くと、ドキュメント類が一緒に綴じられていた。
その中に戦死を報告する通知書が入っている。
オットー・ハイデマン。男性?
ドキュメント類は主に1次戦の看護婦のものであったが・・・
中からもう一通の死亡通知が・・・

ヘリン?ハイデマン
貴族なんでしょうか。





二人の関係は不明だが、恐らくは夫婦だろう。
ご冥福をお祈りいたします。


同じ名字の死亡通知がセットになってるとか考え深い。やばい。
これは、たまたまアルバムに挟んであったものだが、Vショーでよく売ってる死亡通知を買われる方はよく考えて買おう。


さて、気を取り直して、今回はドキュメントの紹介ではなく、後ろに見える一次戦のアルバムを紹介。

分厚いカバーで一枚一枚厚紙に写真が糊付けされていた。
退光劣化もほとんどなく、かなり保存状態の良い写真が中に収められていた。
赤十字関連の写真が多いが、それ以外の写真についても収められている。
購入時の情報は、とある有名な写真家が持っていたものだという。撮った人かどうかは不明だ。
写真から情報を収集した後は、このように転売されていったのだろうか。
思い出というものは時に無情だ。だがしかし、歴史的資料にもなる。








3人のドクター。





写真の下にはドクター3人の名前と軍医であるザニテーターという文章が書かれていた。
みんなハゲw
恐らくは、衛生的な事情があるのだろう。まだ医療が発展する途中であったためかと思われる。
医者も苦労するのだ。










病院内の様子だ。
真っ白のバケツが、各ベットに置かれている。
汚れ物を入れておくのだろう。見るところが違うって?
治療中の兵士は1次戦の帽子をかぶっている。








続いては、軍服を着ている衛生兵だ。
左の人は、少尉だろうか。まぁ、将校だと思われることは容易にわかる風貌だ。

右の人は、肩章に部隊番号?155が刺繍されている。
恐らくは青の刺繍だろう。
ドイツ衛生兵の兵科色は一次戦から変わらず青いようだ。






病院内のホール(広場)の様子。
みな立派な髭がある一次戦らしい風格だ。







ナースの写真。
ほぼ、2次戦のナースと変わらない姿だ。キャップは二次戦も同じとなっている。
プロイセン女王に組織されたVFVと思われるが、一次戦後すぐに二次戦が始まった
ことを考えると、そのままドイツ赤十字協会(DRK)として機能したのだろう。






赤十字で付けないようなエプロンを付けている。
医療チームではないのかな?衣料を整理しているように見える。








靴職人の写真も入っていた。
右の人の凛々しい顔は、まるで映画俳優のようだ。








さて、やっと衛生兵の写真が出てきた。
出張所のような、病院ではないような建物の前で撮られている。
装備類は一切付けていないが、白い帽子に赤十字マーク。
襟章と腕章を付けていて衛生兵ということがひと目で分かる。


一番右の人は恐らくは兵士であろう。
次の写真で






先程の写真の右側に兵士達が座っていた。
コーヒーカップを持って、疲労感が半端ない。
全員座っている。まるでシロヒトリだ。





一番右の人は、リボンを付けていた。
二次戦であれば二級鉄十字かと思われるが・・・
一次線はどうなんだろうか?白と黒のラインとなるのだろうか。
ランヤードが見えるので隊のリーダーなのだろう。










続いては、また変わった写真だ。
農場と思われるシーン。少年が大勢写っている。


そして大量のワインボトル。







以上、一次戦のアルバムでした。
軍服だけでも、動きやすいし一次戦の雰囲気は出そうです。
衛生兵あの白い帽子を手に入れるのが一番難しいだろうがw


お金が出来たら・・・ザニも装備を手に入れたいと・・・
MP18ベルクマンがエアーガンで出てからだなぁwww



次回は、二次戦のアルバムを紹介w  

Posted by ザニ at 08:53Comments(0)装備

2017年09月11日

秩父に行ってきた【旅】


 歴史ある旅館に行ってまいりました。
もうすぐ夏も終わりますので、ひと夏の思い出でも作ろうかとシンミリしてきましたよ。

え?ミリタリと関係ない?


私が行ってきた場所は、埼玉県の秩父に行ってきました。
長瀞(ながとろ)駅というところです。

戦時中の東京からの疎開先となるような田舎町です。
田舎と言っていいのかわかりませんが。
ちゃんと鉄道が通っており、蒸気機関車SLが走っています。



絹と石灰石を運ぶために鉄道が引かれたそうです。


やぁ、暑さが戻ってきたからさ、涼しいところ行こうって思っただけですよんw
無理やりミリタリに紐付けしちゃってますがw


ここ秩父は、私の生まれ故郷である甲斐の国、しかも地元から山を2つ3つ越えるところにある。
まあお隣さんだw
歩いてイケる距離じゃないけどwww



山梨県はどちらかというと高原ソフトクリームが美味しいですが、
ここ長瀞では山からの雪解け水を凍らせたかき氷が有名です。

この日は暑かったからねぇ~
激コミでしたよぉ。こんな場所にも中国人が居てビビる。
※人種差別的でごめんなさい。






それだけ、ここが有名だというところだろう。
長生館は、昭和天皇、皇后様も泊まられたことのある歴史ある旅館だ。
料金もそれなりなのだが、泊まらなくても中に入ることが出来る。

旅館のすぐとなりは渓流で、ライン下りが楽しめる。
まぁ、車置いていくわけにはいかないので、眺めてるだけだったが。




川が流れており、日陰では大変涼しく過ごせた。
近くでは商店街のようになっていてカキ氷が楽しめる。

有名な阿左美冷蔵の製氷を使っているという旗がところどころにあった。
戦争との関係はよくわかりませんw





お祭り屋台のカキ氷しか食べたことがないザニは、初めてカキ氷というものを食べた気がします。
なに屋台のカキ氷?あれ氷ガリガリ食べてるだけだったんだね。
カキ氷って雪みたいだったよ!雪!口に入れた瞬間に溶けるんだよぉ・・・

そして食べたら帰る。これ基本。
早めに行って、早めに帰る!旅でもサバゲーの基本が身についた感じがします。
え?2時過ぎに帰るのはシロヒトリだけだって?



しかし、こんな辺鄙な場所ですが大変賑わっており・・・人がゴミのようだw
また問題発言をw

はい、静かな場所が好きなザニであります。
朝は、すっごい静かだったんですがお昼ともなると大混雑しててビビった。





長生館にもどり、ここでは流しそうめんが食べられます。。。
1000円で食べ放題。
1時間待ちの模様。しらべてみると、混雑時は3時間まちだそうだ。
開店前にも関わらず行列ができていた。

さて、ここまできて何しに来たのか!
戦争で使われた汽車をだなぁ・・・
もちろん運行日が決まっているので、行き当たりばったりで見れるわけがございませんwww



思いつきで行動するザニ。行く先のことを考えずw


ついついドイツの玩具に反応するザニであった。1万円ほしいw



いやぁ~いい涼しく一日過ごせました。
いつもは川越で降りてデザストでPHSなんだけどさ。通り過ぎて行くのもいいですな。
デザストよった帰りに秩父・・・無理ですw


ではでは、またミリタリに関する旅ができたら報告いたします。
  

Posted by ザニ at 00:01Comments(0)雑記

2017年09月10日

ヒトラーに屈しなかった国王【予告映画】

北欧の小国、ノルウェーのWW2戦史を描いた映画が・・・
マイナー映画館で公開されるようですよ。


ダンケルクと続けての映画ネタとなってしまいます。
全国公開ではないと思われますが、
時には小さな映画館で見る映画も面白いものです。



大概は・・・限定された映画館まで足を運ぶのが面倒だったりw
観に行ってもつまらなかったりもします。
まれに爆笑するぐらいのネタがあったりもします。
ただし、人におすすめできないものが多いので、記事にはなりませんw


今回も恐らくは見に行きませんが、
WW2ノルウェー軍の軍服が見れる貴重な映画です。
マニア汁濁の映画ではないでしょうか?
しかもノルウェー王様が主人公!







んーこのDVDによくありそうなパッケージ詐欺感のようなw
アカデミー賞受賞しているそうです。



あまり戦闘はなさそうですが、PVでは撃ち合ってるシーンがあります。
ドラマ、ドキュメンタリー的な映画と思われますが、
ひとつのWW2ドラマとしてあなたの戦闘歴史に刻んでみてはいかがでしょうか?



PHSも11月?にあるという情報があります。
今年はノルウェー軍もいいのではないでしょうか?




ちなみに映画公開は12月だぞwww
海外のタイトルは、王の選択。キングスチョイスのようだ。すでにDVDにもなっている。

12月はスター・ウォーズ見だぁーー。あれもドイツ軍に通じるものがあるよね。
ガールズオブパンツァーも12月公開予定。
邦画では、鋼の錬金術師が。どれもドイツ軍に通じるものがあるので、
個人的に見に行きたいと思っている。

ではであ  

Posted by ザニ at 05:04Comments(0)映画

2017年09月09日

Dunkirk【映画】


 一週間ぶりです。ザニです。
ダンケルク早速観に行ってきました。
だらだら書いたら長くなったので、流してお読みくださいwww

たった今帰ってきたのでブログにしたいと思います。
えー、ドイツ軍のフランス侵攻が始まったそうですよ。

始まっちゃいました!
(ネタバレは一切しないように・・・気をつけますが、ちょっとでも嫌な人は読まないでください)










ダンケルク 9月9日公開中



ノーラン監督
ダークナイト(バットマン)のノーラン監督が2017年に放つ
第二次世界大戦の戦争を描いた映画がダンケルクだ!


さー観に行った率直な感想を述べよう・・・







ブルーになったwww
気持ちが沈む!
映画館では年配の方が多く、龍角散・ポリデントの香りがw

否wブルーになったのは作品としての感想であって
自分が置かれた環境ではないので注意w






映画としてはとても良かったと思います。
終わった後の観客の声は「よかったなぁ」という方が居ました。


戦争と言うのは、勝つか負けるか。
ほとんどの映画は、勝って気分、気持ちが高揚して終わるのが一般的だ!

ダンケルクは、みんなも知っていると思うが
第二次世界大戦のドイツ軍フランス侵攻のフランス軍、イギリス軍の負け戦を描いた作品だ!
つまりこの映画に勝利はないというのが見る前から分かっている!

いったいどんな終わりになるのか・・・劇場で見ようw
とても良かったです。終わりがくるのか、このまま終わるのかハラハラする。








映画は、深刻な現状を非常によく描いていた。
まるで24時間というドラマを見ているようだった。
時間展開が非常に難しく、1回見ただけでは分かりにくい感じになっている。
サスペンス的な要素も取り入れていて、戦争映画としては今までにない感じになっていた。

単調な音楽だが、その音楽は危機に迫っている感じが出ており、飽きさせない。

戦争における駆け引き
人間の醜い感情
そして勇気と決断


ドラマチックな展開で良かったです。
思わず、そこだー撃つんだー撃てーっと映画館で叫びたくなるw

気になっていた部分も映画を見てはっきりした。(前回のブログ参照)
この部分は触れないでおこう。前回ブログも読み返さないように気をつけて欲しい。





さて、ドイツ軍、フランス軍、イギリス軍。
イギリス軍は非常に醜い感じで描かれていたが、それもまた戦争の泥臭さとして面白かった。
戦争にヒーローは居ないのだ。




といってもそこは映画!見せ場も色々ありますのでご安心を。
メッサーシュミットとスピットファイアという切っても切れないライバル対決も見られ
心は少年の飛びたいという気持ちに返って見ることが出来た。




ここが一番ドラマチックで見せ場になるのかと思います。








ドイツ爆撃機ハインケルHe111との戦闘シーンも非常に良かった。




20mmの重量感のある攻撃は・・・あんなものに撃たれたくないと感じることができるだろう。

ダンケルクでの無情な絶望感
どこへ行っても逃げ場がない
海は地獄、だがここを越えなければ故郷に帰れない
対岸に見えるのに故郷は遠い



船は来ない。上記の実際シーンも映画となっていた。これは何か?映画館でぜひ。


失望、絶望、死亡
そんなマイナスしかないものが映画には詰まっていた。

私たちは知っている。これは歴史の1ページだ。
この戦いに勝利はない・・・





ブルーはいるわーw
だけどね、勝って終わらないっていう感じが変わってて、
本当に今までの映画にはない絶望だらけの映画で楽しめました。

気分晴れないままな部分もありますが、最後は晴れやかに終われるだろう。
そしてこの負けた気持ちをそのままにプライベートライアンを続けてみては如何だろうか?


俺達は帰ってきた!ヨーロッパの大地に!
映画は十分楽しめると思います。スッキリしない部分もありますが、
これは映画で見てもいい価値はあります。

2時間を通して、ほぼ全シーンが戦闘となっている。
ドラマ的な要素を挟むが、まったりするところは後半だけだ。
すべてのシーンで緊張感を味わえた。
派手な戦闘はないので、戦闘を望む人にはおすすめしない。





時々、ボルトアクションの1発1発の音が非常に重い!
ダンっと一発の音だが、びっくりする演出も面白かった。
きっとあなたもエンフィールドが欲しくなるだろう。
やはり昔と違って、こういった銃撃シーンの音がリアルで気持ちよかったです。
ぜひ、この休日暇をしてるなら見てもらえればいいだろう。
スプラッタのような気持ち悪ものもなく、子供でも見てもらえる全年齢でイケる映画だ。
映画が終わった頃にはきっと俺もパイロットになりたいという感情が芽生えるだろう。

ということで、おすすめ度としては5段階中・・・3.8ぐらい?
ブルーになるというところで、すっきりしないところがワタシ的に点数を下げているのと
肝心なものがほぼ写っていなかったということで若干低めだ!
私はドイツ軍だ!映画を見てフランス・イギリス軍よ、降伏せよ!

ごめんなさい。当ブログ管理人はナチスの思考に賛同者ではございませんw
次回も映画のネタを続けてお伝えいたします。
  

Posted by ザニ at 13:51Comments(0)映画

2017年09月03日

Ares製 L1A1の気になるところ【電動ガン】

 ザニです。投稿を間違ってしまって上手くお知らせが行かなかったみたいです。
再投稿しました。ごめんなさい。
画像を再編集しましたが、反映されない場合は更新ボタンを押してみてね。

オラ・・・ドイツ軍を卒業します!

今日からイギリス兵になるだぁーー









(※L1A1の箱が逆さだwこのあと開けた時に悲劇となったのは言うまでもない)


嘘)
イギリス軍服なんて持ってませんよ。

どこかのショップで、L1A1の木ストバージョンをビンテージ加工されて販売している
写真を見ていたら欲しくなってしまった。

電動ブローバックが欲しいと思い続けて何年過ぎたのだろうか・・・

またブローバックしないし、長いし、使いづらそうですよw




さて今回の銃はFN-FALとも呼ばれているベルギー製の戦後中です。
開発は戦時中に始まったそうですが、1949年?ごろの銃です。



先日のチーム参加の定例会でのこと。
YHI軍曹:「やぁーこの前ショップで良い物見つけてさー安かったからザニさんに」




そこにあったのは、L1A1の木製コンバージョンキット。
普通に買うと2万円ぐらいするものなんですが破格だったそうです。
無料で貰い受けてしまいました。
大変ありがとうございます。

しかも銃が届いたら取り付けまでやってくれるという。
兵器局長YHIバンザーイ

定例会後、家に帰ってその週にポチりましたよ。本体!




ポチる前に気になる点が数点ありました。
その点を調べてみようかと思います。









まずはこちら!
トリガースイッチ裏の・・・す・き・ま!
あなたもお好きね!覗いちゃダメよw





隙間からメカボのギアが見えますよ!
ネット上で致命的と言われており、ゲームで使えないとまで言われている箇所。
見事に空いてました!
解決策はないのか?プラ版加工して付けてる人もいるみたいですが、
その方法・手段が一切見つかりませんでした。

私が出した誰でも出来る加工の結論は、黒テープでいいかなっとw






続いて、ハイダー。銃先端のマズル。
L1A1は、その全長からハイダーが取り外して梱包されてます。

ネジが切ってあります。サイレンサーとか付けるのかと思います。
純正のハイダーには、銃剣が取り付けられるようにミゾがあります。
この凸凹した部分が下に来るのが正しい位置となりますが、






きゅるきゅる


きゅるきゅる



きゅるきゅる



ぎゅっ(キツくなったな)






固定位置まで閉めてみると・・・
銃剣の位置が10~20度ほど横にずれますw
かっちょえーーーー







んなわけあるかーーーw











でも、ご安心をそこはイモネジが付いていて正常位置で止められるようになってます。
ネジミゾが潰れるんじゃねー?
グラグラするんじゃねー?



最後のキニナル点?は、
おらの買ったレッドラインがストックに入るのか!
え?調べないで買ったのか?そーなんです!






木製ストックには、実銃はメンテナンスツールを入れておく蓋が付いてます。
プラ版は、バットストックを外す必要がございますが、
木製はバネ蓋がついてる!








ケーブル類がまだ組み込まれてないパーツの状態のストックには入るようです。






バットプレートを外さなくても、バッテリーのアクセスはし易い。







レッドラインオススメ!


・・・
・・









え?気がついた?気になる点はバッテリーじゃないだろって?そうです。
木ストのバットプレートのネジがプラスネジだってこと!
おもちゃだから!おもちゃだから!
電動ガンはおもちゃだから!(泣)

マイナスネジにしましょう!見えない拡張も必要っす。






ここまで気になる点はありましたが、ざっと3点がございます。
集団性も悪いと言われていますが、これについては撃ってないのでわかりません。
インナーバレル変えれば良くなるかな~っと思ってたのですが、
マニュアル見たら・・・バレル内径6.03mmの結構タイトバレル入ってる!
変える必要はなさそうです。




カスタマイズのポイントが決まったところで、
もう一つはリポバッテリーを使うとスイッチが焼けるという話があります。
L1A1はセミオンリーなのでスイッチを酷使することになる。
リポは電圧が高いからセミのキレがいいって言ったやつはどいつだ!?
俺かぁw
ごめんなさい。瞬間的に流れる電流が強いためにセミのキレが良いそうです。
その分、スイッチがスパークして使えなくなる寿命が短くなるそうです。

そこで取り付けたいのが!FETスイッチ!
だが面倒だし高いし!






私が今回つけるのは、バリカタだ!1000~2400円ぐらい・・・FETと同じぐらい?
ですが、モーターに付けるだけ!場合によってはハンダ技術が必要だ!

何でもいいというわけではなく、使用するバッテリー電圧を確かめた上で購入しよう!


さーここまで来たらもういいだろう?
セミで撃つと必ず起こるトリガーロック!
フルオートで撃つことで直りますが・・・L1A1はセミしか撃てない!







ご安心を!セレクターを交換することでフルオートをオミット出来るようになります。
標準のセレクターは、尖っていて回らないようになってます。
突起がアッパーにぶつかりまして、回りません。テイクダウンすると標準セレクターでも
フルの位置に合わせることができます。





この突起部を削ることでもいいみたいですが、2000円で交換パーツが手には入ります。
ザニも買いたいと思います。



さて、最後は気になる部分ではございませんが、
やはりスリングが欲しくなるところではないでしょうか?


スリングってどこで買えばいいんだよ!
安心2連続!今ならサムズミリタリヤで実物スリングが5000円で手には入りますよ。





サムズミリタリヤ

http://www.sams-militariya.com/item/201808WP_UK_GunSling/


ちょっとお金が持たないのでwスリングは別のものを手に入れようと思います。

そんなこんなで、お預け致しますのでYHI局長お願い致します。





タイガー:「オラの箱・・・(ΦωΦ)」
  

Posted by ザニ at 07:43Comments(0)装備

2017年09月02日

DRKプレート皿とクリーマー【装備】

 どうもドイツ軍が好きなザニです。
関西ではショットショーが開催されているようですね。
私は関東圏なので一度、どんな様子なのか行ってみたいですな。

さてさて、最近はドイツ装備のお話がない?
料理、ラーメンやら映画やらバッテリーやら、
一切、ドイツ軍メディック関連の話がないぞーーーっとお怒りの声が聞こえてきそうですよ。

ネタが切れたか?ええ、そのとおりで御座いますw
最近はVショーに行けてなくてねぇ。ネタが無いんですよぉ。

ということで、今回は私の秘蔵のコレクションを・・・
いや今にも割れそうなところに雑に保管されてた皿を引っ張り出してきただけです。





Vショーで買いました。こんなモノを買うのはまず私ぐらい?
衛生兵が好きな人は他にもいるはずだ!
赤十字を見つけたらすぐ買うようにしてるザニですw


さて。
1940年代の陶器と思われるドイツ赤十字で使用されたプレート皿と
コーヒーのミルクピッチャー(クリーマー)です。





プレートは、重厚なプレートで非常に重たいです。
DRKのマークが付いていますが、どうやら医療用の陶器皿ではなく、
料理、食事用のプレート皿のようです。
官給品ということらしいですが、詳細は不明。
医療用というとハサミや包帯を洗うために入れて起きそうですが、
ルミノール反応がないので大丈夫!(嘘)怖いわ!
ボールとしても浅いですし、キレイなのでまず食器皿で間違いなさそうです。
患者の食事などにも使ってたのかもしれませんね。
官給品ということが真実であれば、将校用なのかと思います。





メーカーマーキングを見るとアルファベットのBのような文字にも見えるし、
ハートのようなマークにも見えます。中の文字はSですかね。ルーンのようなマークがあります。
ドイツの陶器というとマイセンしかわからないザニ。
こちらがどこのメーカーなのか調べてみようとググって見ましたが、
このマークの情報は見つかりませんでした。
メーカー不詳の陶器です。


ただし、陶器でKPMというメーカーマークが頻繁に出てきましたよ。
よく見るよねwえ?見ない?

ベルリン王立磁器製陶所(KPM Berlin)でございます。
250年の歴史と伝統がある王立の磁器ブランドです。

大戦中でもハーケンツクロイツが書かれたKPM製の陶器が多数存在します。
こちらのすごいところは、2006年に民営化されて現在誰でもKPM製の陶器が買えるという点。

日本でも輸入されており、ググるだけで数千から数万円から手に入れることが出来ます。
白い陶器が美しく、洗練されたドイツの美学を感じさせる名器でございます。
やぁ、そう聞くとほしくなるよねw
将校諸君のドイツ将官さんは、ぜひ自腹で購入していただきたい。









さて、もう一つの小さいカップは、ミルクジョッキ。
ミルクピッチャーとも言うらしい。
ピッチャーというとビールピッチャーを思い浮かべますよ。
大きいものをピッチャーというのかと思いましたが、
ピッチャーとは容器、注ぐための取っ手の付いた容器のことをピッチャーと言うそうです。
注ぎ専用カップということで、サイズは関係ないぞw




中はまだまだキレイで、今でも使えるぐらいです。




さて、同じメーカーマークの付いた出処不詳なミルクピッチャー。
購入時は官給品だぜといっていた。
コーヒー好きにはたまらない1品だ!
まあ勿体なくて使えませんがw




DRKマークがあります。
食器皿よりも小さいサイズのマークですが、遠近方で写真では同じぐらいに見えます。





一回り小さいです。
マークは、デカール、腕章や勲章とは違い陶器に書かれた赤十字は色鮮やかな感じでまた違った雰囲気があります。
素晴らしいですw

見てるだけで、コーヒー10杯はいけますよねw
普通?ふむ。


メーカーはどなたか知っている方がいたら教えてください。
ということで、また何かありましたら紹介いたします。



※追記
メーカーマーキングは、ボヘミアという単語がヒットしました。



ボヘミアというと地名・・・なんですけれども。現在のチェコに位置します。
ということでBという文字はボヘミアのBみたいですが、
ボヘミアでググってみても地名しか出てこないっていうw
真ん中の模様がカイザーの絵柄になってるのが少し違います。
メーカータグというよりも、作った場所を意味してるんでしょうか。
これ以上のことは今のところわかりませんでした。








サムズミリタリヤ
http://www.sams-militariya.com/category/198/


サムズミリタリヤでイタリアコーヒーカップ一式が買えます。
雰囲気づくりにいかがでしょうか?

ちゃおー


  

Posted by ザニ at 13:04Comments(0)装備

2017年09月01日

Dunkirk【映画予告】



 えー早い人はもう見た人もいるかと思います。試写会は27日から始まってるようです。

まだ私は見てませんが、ドイツ軍のフランス侵攻が始まるようですよ!
映画ダンケルクが9月9日より封切りされます。




予告を見る限りでは面白そうですよね。
イギリスの民間人漁師達?がフランス軍のために命を掛ける。
もちろんイギリス海軍も総動員してダンケルクからの脱出をする撤退作戦を描いた映画です。




Uボートとか出てくるのかな?
航空機は出てくるのかな?
いろいろと妄想が膨らんでおります。




気になる点は、予告にドイツ軍の姿がないところw
戦闘シーンはほぼほぼ予告通りなのかもしれませんね。




とりあえず、速攻観に行って感想を書きたいと思います。。。
また来週!であであ


  

Posted by ザニ at 22:55Comments(0)雑記